『双頭の鷲』@美輪明宏さん
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先週土曜の江原さんに引き続き。
14日土曜 美輪明宏さん演出・主演による、
『双頭の鷲』
を 見てまいりました。
フランスの天才、ジャン・コクトーが王妃エリザベートの数奇な実話を元に描いた傑作「双頭の鷲」。
99年に上演以来、実に8年ぶりの再演です。!
場所は グリーンホール相模大野・・・
神奈川は遠かった・・・(>ω<;
内容は、
「一幕は沈黙。二幕は饒舌。三幕は階段落ち」
オーストリー・ハプスブルグ家最後の王妃エリザベートの
数奇なる実話を元に、コクトーが独創的に探求した傑作。
19世紀ヨーロッパに君臨する王家を舞台に、
王妃失脚暗殺を企む皇太后一派の陰謀、
皇太后の情夫である警視総監フォエーン伯爵と
王妃に純愛をささげる反政府詩人スタニスラスとの死闘。
毒薬と剣によって炸裂する王妃と詩人、
<無政府主義精神を持つ王妃>と<王党派精神を持つ無政府主義の詩人>
このふたりの命がけの恋の結末は・・・!?
・・・(=ω=;;簡単に言うと、
未亡人 王妃の美輪さんと
皇太子に似ている反政府詩人 の木村彰吾さんの
ラブロマンス~☆
なわけです。(あ・・・簡単すぎ??;;;)
脇役には
警視総監フォエーン伯爵には、長谷川初範。
王妃の読書係エディット役には、夏樹陽子。
フェリックス公爵には、柄沢次郎。
王妃の従順な召使・口の利けないトニー役には、現役K-1選手の大山峻護
という 感じ。
★★.・.。.・.。.・.。.・.・.。.。.・.・.。.・.。.・.。.・.★★
舞台中のセリフで とってもいい事 たくさんおっしゃってました。
その中のひとつ。
〝必要な運命は 必要な時には 必ずやってくる〟
(・・・のようなこと(--;))
もちろん 自分で〝つかみに行かなければいけない時〟も
あると思うのですが。(大半はね。。。)
偶然のような出来事も 生きていれば必然に訪れる ということ。
・・・でました〝必然〟!!
舞台では、王妃の美輪さんと 暗殺者で詩人の木村さんの 出会い なわけですね。
最後は 感動したよ~(ノω;)
〝ロミオとジュリエット〟風・・・ って 感じでしょうか。
お互いを思うが故の 嘘・・・。そして 死____。
ん~。。。 いいねぇ。
★★.・.。.・.。.・.。.・.・.。.。.・.・.。.・.。.・.。.・.★★
そうそう!
やっぱ 美輪さんの声 って不思議だよね?!
〝変化〟というのかな。
力強さもある。
見栄えも 素敵。
あっとゆうまの 3時間半 でした。
★★.・.。.・.。.・.。.・.・.。.。.・.・.。.・.。.・.。.・.★★
そうそう!その日もやっぱり 夢 に美輪さんが・・・Σ(゜■゜;;;
〝時は来ます。あなたにも。
だから ゆっくり今は過ごしなさい!〟
って 言われました。。。
なんとも 最近 不思議続きです。。。
★★.・.。.・.。.・.。.・.・.。.。.・.・.。.・.。.・.。.・.★★
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