ウィーン版 『エリザベート』@新宿コマ
『エリザベート』
に 行ってきました。
5/12(土)@新宿コマ劇場。
昼の部。
久しぶりの新宿だったので、
ふらふらしよっかなぁ~って。
ちょっと早めについたんだけど。
そうか・・・デパートって11時~なのね。
(=ω=;;;
なので 独りでドトールランチ。
で、その後 知り合いと席で合流。
★~・・・
エリザベートは
バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の一族
バイエルン公マクシミリアンの娘 として生まれた。
幼少の頃は父マクシミリアンと共に街に出かけたり、
狩りなどに行ったり自由を満喫していた。
そんな生活が終わるのは、
本来エリーザベトの姉ヘレーネの見合い相手だった、
従兄である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められたからである。
2人が婚約することになり、
エリーザベトは16歳で結婚、オーストリア皇后となった。
そのエリザベートの 暗殺されるまでの生涯を描いています。
★~。。。
1898年、ジュネーブ、レマン湖のほとりで、
オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが暗殺された。
暗殺者は、イタリア人無政府主義者、ルイジ・ルキーニ。
ルキーニは独房で首を吊り自殺するが、死してもなお、
彼を問い続ける声は止むことがない。「なぜ、エリザベートを殺したのか?」
闇に閉ざされた世界で、ルキーニはエリザベートの物語を語り始めた。
かつて彼女とともに生きた人々が次々と甦り、証言をはじめる。
そこには"死"とも呼ばれる黄泉の帝王トートも現れ、
エリザベートを愛していたと告白する。
トートとの恋。姑とのいさかい。旦那との不仲。息子の死。。。
内容は 盛りだくさんです。
☆~・・・・
皇女になったことで 自由が奪われる。
そして 「トート」といわれる〝死〟といつも一緒・・・。
幸せも 不幸も いつも 表裏一体ですよね。。。
☆~・・・
今回も ほとんど 無知 で観に行ったので(^^;
開演前にプログラムでちょっと予習。
オーストリア女王 マリア・テレジアとか。
その娘の マリー・アントワネットの事なら何となくわかるんだけど。
(〝ベルばら〟とかでね。。)
その時代の 歴史背景が ???・・・。
歴史・・・ちゃんと習っとけばね~(=ω=;;
しかも 社会科の教員免許 もんてんのにね~・・・。
でも 学校の勉強って どうして「わざわわつまらなく教えるの?」って
一緒に行った人たちと雑談してました。
もし「エリザベート」とか見てたら、『世界史勉強してもいいかも・・・』
って思ったかもしれないし。
あたしは『源氏物語』は「あさきゆめみし」読んで初めて内容わかったし・・・。(笑)
とまぁ。そんな雑談はおいときまして。。。
それでも 内容や迫力は すごいです!
さすが!!何度も公演されているだけもあるし、
〝演技で魅せる〟って感じで、それなりに 楽しめました。
みんなスタンディングで拍手喝采でした!!
新宿コマ劇場も 4年位前に「剣客商売」で行ったっきりでしたが、
劇場は やっぱいいですね~♪
☆~・・・
今度は 宝塚版行ってみようか~?!
って思ってます。
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